東京航空計器株式会社
ナビゲーションをスキップしてコンテンツへ ホーム 会社案内 事業案内 製品案内 採用情報 お問い合わせ 英語版

FAQ(よくあるご質問)

ページ内リンクをスキップ
Q 「東京航空計器の飛行訓練装置」を使用して「最近の飛行経験」ができると聞きましたが、どのような内容ですか?
Q 将来、「操縦士の資格」を取得したいと思っていますが、航空機について、あまり勉強をしていません。それでも、飛行訓練装置による訓練ができますか?
Q 飛行訓練装置による訓練の前に、訓練についての座学(ブリーフィング)を受けたいと思いますが、その料金はどのようになっていますか?
Q 飛行訓練装置には、モーションが付いていますか?
Q 飛行訓練装置による訓練の特徴はどのようなものですか?
Q ハイテク機の時代に飛行訓練装置による訓練で効果があるのでしょうか?

Q 「東京航空計器の飛行訓練装置」を使用して「最近の飛行経験」ができると聞きましたが、どのような内容ですか?
A 「規則第161条第2項に規定する計器飛行を行うために最近の飛行経験」並びに「自家用操縦士の技量維持方策に係る指針の第2項、最近の飛行経験」が認められています。
(改正:国土交通省令第43号 平成15年4月1日、指針の制定:国土交通省航空局 平成15年3月)

このページの先頭へ


Q 将来、「操縦士の資格」を取得したいと思っていますが、航空機について、あまり勉強をしていません。それでも、飛行訓練装置による訓練ができますか?
A 訓練を希望される、あらゆる方のご要望に応じられるように、所要の準備をしてお待ちしています。ご要望は、ご遠慮なくお申し付け下さい。当訓練所では、飛行教官の教育法に準じて行っています。訓練をご希望の方は、まず体験搭乗(無料)をご利用下さい。

このページの先頭へ


Q 飛行訓練装置による訓練の前に、訓練についての座学(ブリーフィング)を受けたいと思いますが、その料金はどのようになっていますか?
A 飛行訓練装置による訓練を有効かつ効果的に実施するための座学(ブリーフィング)を訓練の事前及び事後に実施しておりますが、そのための料金はいただきません。

このページの先頭へ


Q 飛行訓練装置には、モーションが付いていますか?
A 弊社の飛行訓練装置には、モーションは付いていません。モーションは付いていませんが、航空機の運航に必要な各種装置が装備された米国製飛行訓練装置です。ヘリコプターや飛行機の各種運航状態を始め、気象、航空保安施設を模擬しており、あたかも、実機を操縦しているような感覚で訓練することができます。

このページの先頭へ


Q 飛行訓練装置による訓練の特徴はどのようなものですか?
A
1. 飛行訓練装置による訓練は、実機による訓練に先立って、或いは、実機と平行して実施することによって、実機の訓練飛行が、より効果的・効率的になります。さらに具体的に言えば、「安全に、安価に、計画的に」訓練ができます。
2. 「基本的な計器による飛行」から「野外飛行」までの幅広い内容について、一つ一つ確実に納得しながら自分のものとすることができます。
3. 事前に十分訓練し、慣熟した当社の飛行訓練装置を使用して操縦士実地試験の一部を行うことができます。
4. 操縦士が、空間識失調に陥ったために、多くの航空事故が発生しています。事故の防止策として、計器飛行技量の習得及び維持向上は不可欠であり、飛行訓練装置等による訓練を定期的に行うことが、最も有効な手段の一つと考えます。

このページの先頭へ


Q ハイテク機の時代に飛行訓練装置による訓練で効果があるのでしょうか?
A
1. 飛行訓練装置は、ハイテク機が装備する機能の模擬はできません。しかしながら、ハイテク機の時代になっても、パイロット教育の初期における基本的な訓練は不変です。
2. また、ハイテク機といえども器材の故障が絶対に無いとは言えません。ハイテク機で飛行されているパイロットの方々も、当社の飛行訓練装置の訓練を真剣に行っておられます。その理由として、ハイテク機では通常行っていない手動の操縦を飛行訓練装置で訓練しておくと、いざというときの備えができ、自信を持って対応できると言っておられます。


このページの先頭へ

ページの先頭へ